生後6ヶ月で「あー!」と、さけび出した娘。【比べない子育て】

子育て日記

こんにちは!

もちもち家族のパパです!


ひな(娘)が1歳になり、

スーパーなどで

小さい赤ちゃんを見かけると、

「ひなも、あんな時期があったなー」

と感じるようになりました。


そこで思い出したのですが、

ひなが生後6ヶ月の頃、

よく「あー!」と叫んでいたので、

心配していました。


(人によっては「奇声」

 と思う声だったので)


最近は叫ぶことも

だんだんとなくなってきたので、

忘れていましたが、

当時はとても不安でした。


今日は、赤ちゃんの叫び声について

私たち家族の実体験を書いていきます!


突然の叫び声!


ひなは生後5ヶ月くらいから

喃語(なんご)が出るようになりました。


赤ちゃんが

「あー」「うー」

と言うのが可愛く、

夫婦で娘の「声」を聞くのが

楽しかったです。


パパ
パパ

やっぱり、赤ちゃんの声は

癒されるね。

ママ
ママ

しゃべれるようになったら

もっと楽しいんだろうね♪




しかし、

喃語が出て数週間したころ、

叫び声も出すようになりました。


ヒナ
ヒナ

あー!!


喃語とは明らかに違う声だったので

最初は「何かに反応しているのかな?」

と思っていました。


感情表現とは違う・・?


少し心配になって調べてみると


・(奇声は)1歳ごろまでに

 良くみられることである

喜びや不快を表現している



とあったので、

あまり気にしないようにしていました。


パパ
パパ

成長するにつれて

なくなっていくんだよね。。!!


ですが、

すぐに奇声がなくなるわけでもなく、

毎日数回は奇声をあげる娘。


「大丈夫。大丈夫。」と

思い込んでも

やっぱり気になってしまいました。


実家での一言に凹むパパ


そして、

帰省したとき

ひなが突然奇声をあげました。


そうしたら、

ばあばに

「赤ちゃんってこんなに大声出さないよね?」

と言われ、私の不安はさらに増加。


少し凹んだので、

ママに相談しました。

<br>パパ

パパ

ねえ、ママ。

ひなちゃんの叫び声って

大丈夫なのかな?

ママ
ママ

大丈夫だよ!

いろいろなことに興味があるから

反応しているだけだよ!

パパ
パパ

そうなのかなあ?


赤ちゃんって

ふつうこんなに

叫ばないみたいだから

心配になっちゃって。。

ママ
ママ

パパの気持ちもわかるけど、

人それぞれなんだから、

気にしててもしょうがないよ!


それより、ひなちゃんの

いまの姿を受け入れて

楽しく過ごすのが大切じゃない?


ママの言葉にハッとした


わたしはママとの会話で

気が付かされることがありました。


それは、

「娘のありのままを受け止めること」

でした。


子育ての情報には

「生後◯ヶ月ごろに〜」

などと書いてあることが多く、

それを基準にして考えていました。


でも、それって

誰かが作った基準と

自分の娘を比べていて

娘のありのままの姿を

受け止めていないんだなって思いました。


奇声をあげる理由は、

ひなが喜んでるからかもしれないし、

嫌なことがあるからかもしれませんよね。



基準と比べるうちに、

娘と向き合うという

大切なことを忘れていました。


パパ
パパ

基準や他人と

比べることで何か得すること

もないんだよなぁ。


娘のその後。


ひなは、

1〜2ヶ月ほど

叫び声を出していました。


どうやら

「オムツ」「眠い」

「暑い(寒い)」「空腹」

といった理由ではなさそうで

夫婦ではどうしようもありませんでした。


ヒナ
ヒナ

あー!!

パパ
パパ

オムツが気持ち悪い?

ヒナ
ヒナ

あー!!

ママ
ママ

眠くなってきたかな?


娘の気持ちを想像して、

言葉で返す(代弁する)のが

いいと6ヶ月検診で教わったので、

試してみましたが、

効果はなし。


夫婦してお手上げでした!



そして、

何をするでもなく

過ごしているうちに


いつの間にか

叫び声を出さなくなりました。


結局、原因は分からず。


当時の自分は心配していたけど、

過ぎてしまった今は

「そんなことがあったなー。」

くらいにしか思っていません。笑


子育てで大切なこと



以前は「叫び声」のことで

とても心配になってたけど

今は娘の食事について

悩んでいることがあります。



これからの子育てでも

心配になることって

たくさんあると思います。

(心配するのが親心なのかなと)


しかし、今後、

子育てで心配なことがあっても、

「基準(他人)と比べないで

 自分の子供を受け止めてあげよう」

と思いました。


だって、

基準(他人)と比べて

勝手に心配してても

何も変わらないですもんね!


余計な心配をするよりも、

目の前の子供を大切にして

楽しい時間を過ごして

いこうと思います♪



最後までご覧いただきありがとうございました!


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