赤ちゃん(11ヶ月)と飛行機に乗って分かったこと【搭乗レポ】

子連れ旅行

こんにちは!

もちもち家族のパパです。


先日、家族で飛行機に乗りました。


そのときに分かったことがあったので、

その日の出来事を書いてみました。


この記事は、

「赤ちゃんと飛行機に乗る予定がある」

という人に向けて書いています。

フライト前日まで

飛行機に乗り慣れていない夫婦

(パパは5年ぶり、ママは10年ぶり)

だったので、出発前はムダに緊張していました。


しかも、飛行機のど素人のくせに

LCC(格安航空)を予約したので、

不安はつのるばかり。。


※行きはJetStar、帰りはPeach


パパ
パパ

空港で赤ちゃんがゆっくり

できる場所はあるの?


飛行機の中では、

どう過ごせばいいの?


とにかく、分からないことばかりだったので、

「赤ちゃん 飛行機」などで

ひたすら検索しました!


パパ
パパ

ブロガーさんの記事を読み、

情報を集めました!


そして、できる限りの準備をして、

いよいよ飛行機に乗る日がやってきました。


フライト当日の朝


この日は、

ママがある作戦を立てていました。


ママ
ママ

飛行機の中で

ヒナ(娘)が寝れるように、

タイムスケジュールを組んだよ!


それは、ざっくり、以下のような計画でした。

5:00ママ・パパ起きる
6:00ヒナ起きる(いつも通りの時間)
7:00ヒナ朝ごはん
9:30成田空港到着
11:00離陸(と同時にヒナ寝かせる)


そう、ある作戦とは、

「飛行機の中でヒナを寝かせてしまおう!」

ということだったのです。


飛行機の中で赤ちゃんが寝てくれると、

みんな幸せなんですよね。

(実際に乗ってみて、つくづく実感しました)


まあ、寝るかどうかは

赤ちゃん次第なので、

寝なかった時のことも考えていました。


待合室で思わぬハプニング!


手続きなどは無事に済ませ、

搭乗待合室までは何事もなく

来ることができました。


飛行機の中でぐっすり寝かせるため、

キッズスペースで遊ばせて、

疲れさせることにしていました。


パパ
パパ

無事にここまで来れたね!


たしか、待合室に

キッズコーナーがあるはずだから、

ちょっと遊ばせよう!


しかし。。


ママ
ママ

あれ!

キッズスペース使えなくなってるね。

コロナの影響だから仕方ないね。


コロナウイルスの感染拡大防止のために、

成田空港のキッズスペースは

使えませんでした。(2020年7月)


他の空港でも、同様の対応が

されていると思われるので、

利用を考えている方は

事前に確認すると良いですね。


そして、キッズスペースで

遊ばせて疲れさせる

という計画は失敗に。。


パパ
パパ

どうなることか。。


仕方なく、待合室で

早めのお昼ご飯を食べて

搭乗の時間を待ちました。


早めの昼ごはん

いよいよ飛行機に乗る!


時間になり、搭乗のアナウンスが始まりました。


スタッフさん
スタッフさん

優先搭乗の方どうぞ〜。


Jetstarでは、小さな子ども連れ、

妊婦さんなどは先に搭乗できました。


ママ
ママ

先に乗れると

余裕ができて本当にありがたい!


帰りのPeachでも

優先搭乗させてもらえて良かったね。


そして飛行機に乗ると、

客室乗務員さんから

赤ちゃん用のシートベルトを

手渡されました。


画像上にある輪っかを大人のシートベルトに通します


Jetstarはこのシートベルトを

装着する必要があるので、

抱っこ紐は使えないんですよね。。


予習していたので知っていましたが、

知らなかったらちょっとあわててしまいます。


(近くの席に座っていた

 赤ちゃん連れのママは、

 このことを知らなかったらしく

 「え!そうなんですか!!」

 と言っていました。)


このJetstarのシートベルトについては、

後日記事にしようと思います。


さて、シートベルトを着け、

あとは離陸を待つのみ。


「耳抜きのために

おしゃぶりをくわえさせると良い」

と聞いていたので、

おしゃぶりをくわえさせて、

離陸の時間を待っていました。


すると。。


ヒナ
ヒナ

Zzz.. Zzz..

ママ
ママ

えっ・・!

寝ちゃった!?


なんと、ヒナはそのまま寝てしまいました。笑

スヤスヤ


寝てしまったのは

本当にラッキーでした!笑


そして、その後の離陸の急発進や、

機体の大きな揺れでも起きず、

着陸の直前まで娘は寝ていました。


おそらく、

搭乗の直前にお昼ご飯を食べて

眠くなっていたのだと思います。



(よかったよかった。)

着陸直前の過ごし方


2時間ほどスヤスヤ寝ていましたが、

着陸20分前に娘は起きました。



ここからがやるべきことは決まっていました。


それは、、、

ひたすらおやつを食べさせること!

(あげすぎはいけないのはわかってるんですよ泣)


たまごボーロを一つずつ

時間をかけて食べさせる作戦で、

なんとか20分をしのぎました笑



ちなみに、おもちゃは持っていきませんでした。


おもちゃで遊ばせると、放り投げたり、

テンションが上がって

機内で大声を出したりするかもしれないので。



途中、ヒナは飛行機の背もたれが気になり、

前に席を触りそうになりました。


できるなら、

前に誰もいない座席

を予約するといいと思いました。


右上のラミネートされた機内案内を触ろうとするので、前の席が空いてるとラッキーです

着陸後


着陸したら、

ママは娘の面倒を見て、

パパはたまごボーロが機内に

落ちていないか確認し、

CAさんにお礼をしました。



記事の中で全く触れませんでしたが、

JetstarのCAさんは

めちゃくちゃ優しかったです。


子どもにほほえみかけてくれたり、

ママパパの様子を見て「大丈夫ですか」

と声をかけてくれたりして、

不安な気持ちが和らぎました。


ママパパががんばるのは

もちろん大切ですが、

CAさんも赤ちゃんが快適に過ごせるように

力を貸してくれますよ!


パパ
パパ

CAさん本当にありがとうございました!

CAさん
CAさん

いえいえ、どういたしまして〜

まとめ


赤ちゃんと飛行機に乗ってわかったことのまとめです。


・キッズスペースが

 使えなくなっていた

(成田空港、2020年7月)


・小さい子どもがいると

 優先搭乗できる(JetstarとPeachで確認)


・Jetstarは抱っこ紐が使えない

(代わりに子ども用の

 シートベルトを貸してくれる)


・前が空いている座席を予約すると良い

 (赤ちゃんが前の席を触るので)





さて、私たち夫婦は

赤ちゃんと飛行機に乗る不安が

とても大きかったです。


特に、

「泣いたり大声を出したりして

 迷惑をかけてしまわないだろうか」

という気持ちが強く、心配でした。


しかし、周りの方のおかげで、

娘と楽しい旅路を送ることが

できました。


(しかし、私たちの後ろの席の赤ちゃんは

 フライト中に何度か泣いていました。)


私たちが言えることではないけど、

他人の赤ちゃんの泣き声は

あんまり気にならないんですよね。


どちらかというと、

「あぁ、後ろの家族のママ大変そうだなぁ」

みたいな気持ちです。



この記事が、これから

赤ちゃんと飛行機に乗る方の

参考になればうれしいです。


最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

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