【マシュマロテスト】「15分」待てる子はお金持ちになれる!?【非認知能力】

子育て日記

こんにちは!

もちもち家族のパパです🙋‍♂️



今回は、

「マシュマロテスト」という

将来、子どもが

成功するかどうかが

分かる実験を紹介します!


パパ
パパ

マシュマロテストを知ることで

子どもが将来成功するための

教育方法がわかります!





また、将来成功するのに大切な力を

子どもに身につけさせる

とてもカンタンな方法も教えます!



この記事は

「将来、子どもが成功する

 教育方法を知りたい」

「マシュマロテストについて知りたい」

という人に向けて書いています。

マシュマロテストについて



マシュマロテストとは、

心理学のとある実験です。



—————————-


子どもたちを

机と椅子だけの部屋に通し、

椅子に座るよう言います。



机の上には皿があり、

マシュマロが一個のっています。



そして、

実験者は

こう言います。


実験者
実験者

わたしは用があるので

これから部屋を出ます。

机のマシュマロは

あなたにあげます。



そして、こんな条件を

追加します。


パパ
パパ

もしも、わたしが戻ってくる

15分の間、

食べるのを我慢してたら、

マシュマロをもうひとつあげます。



しかし、私がいない間に、

机のマシュマロをを食べたら、

ふたつ目はあげません。


—————————-


さあ、結果はどうなったと思いますか?



多くの子どもは、

マシュマロを

食べないように

我慢しますが、


最後まで我慢できた

子どもは3分の1でした。


パパ
パパ

70%の子どもは

我慢できずに

マシュマロを

食べてしまったんだね。

ヒナ
ヒナ

ひなだったらマシュマロ

すぐに食べちゃうかも♪


マシュマロテストでわかること



マシュマロテストでは、

子どもの自制心があるか

どうかがわかります。



そして、実験後の調査によると、

マシュマロを食べるのを

待てた子どもたちのほうが

「平均年収が高い」など

将来成功していることが

わかったのです。


パパ
パパ

小さい頃から

我慢できる子は

将来成功するってことだね!




しかし!!


最近では

待てたから成功する、

待てなかったから成功しないというのは

間違っていると言われています!




実は、

マシュマロを食べるのを

待てた子どもたちは

裕福な家庭である

ことがわかったのです。



つまり、

子どもの将来に

大きな影響を与えたのは

「家庭環境の裕福さ」だった

ということです。


パパ
パパ

裕福な家庭の方が

成功するのか。。

ヒナ
ヒナ

パパがんばれ〜


家庭環境が全てではない!



マシュマロテストでは、

裕福な家庭の子の方が

マシュマロを食べるのを

我慢できることがわかりました。



そして、

我慢する力(非認知能力といいます)

がある子は

将来成功することが

わかりました。


パパ
パパ

ちなみに、


認知能力」とは、

カンタンにいうと学力。


非認知能力」は

我慢する力や

コミュニケーション能力

のことです。


では、裕福でない家庭の子は

我慢する力が弱く、

将来成功しないのでしょうか?




実は、裕福でない家庭の子も

3〜4歳ごろに

非認知能力を高めることで

将来成功できるようになることが

わかっているんです!


パパ
パパ

ペリー就学前プロジェクト

というもので

明らかにされました。




なので、

(裕福であろうとなかろうと)

将来子どもを成功させるために

大切なことは、


非認知能力といわれる

・がんばる力

・コミュニケーション能力

・感情をコントロールする力


を、子どもに身につけさせて

あげることです。



パパ
パパ

裕福かどうかより

非認知能力を

身につけさせてあげるのが

大切なんだね!

ママ
ママ

非認知能力は

1〜3歳ごろに

身につけるのがいいと

言われています。


非認知能力を高める方法とは



非認知能力は

カンタンな方法で

高めることができます。



それは「遊び」です。



ペリー就学前プロジェクトでは

こんなことを子どもたちに

させました。


・子どもたちに遊びを

 計画してもらうこと

・その遊びをよりよくするために

 どうすればいいか考えてもらうこと




たったこれだけのことで

非認知能力を

高めることが

できたのです!


パパ
パパ

「やりたい!」と思う

遊びをやって、

試行錯誤する経験が

大切なんだね!

ママ
ママ

幼児期は、

字を書いたり、

読んだりすることより


遊びを通して、

色々な経験を

させるといいんだね♪



私たち大人ができることは

遊びの環境を整えて

十分遊べるように

することなんですね!



非認知の能力を高める遊びってどんなもの?


認知能力(学力)を高めるには

計算や読書などをするのが

いいですよね。


では、非認知能力を伸ばすのに、

どんな「遊び」が

いいのでしょうか?



非認知能力を高めるには

子どもが興味を持っている遊びを

やらせるのがいいです。


例えば、

積み木が好きな子だったら

積めるモノを

たくさん与えて

思い切り遊ばせましょう。



ごっこ遊びが好きな子には

人形やイラストを用意して

ごっこ遊びができる

環境を整えましょう。



そして大事なのは、

子どもの「やりたい」を

親が止めないことです。



ついつい、大人は

子どもが夢中になっていても

「〇〇の時間だから終わりだよ」

などど言ってしまいますが、

子どもが自主的にやっていることを

最大限サポートしてあげましょう!


パパ
パパ

おもちゃを散らかしたり

遊びに夢中になって

次のことがやれなかったりしても

温かい気持ちで

見守りましょう!

ママ
ママ

非認知能力は

目に見えないものだけど

パパママが意識するだけで

どんどん成長しますよ♪


最後までご覧いただきありがとうございました!

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