子どもの本を買うときに気をつけていること【ピグマリオン効果】

子育て日記

こんにちは!

もちもち家族のパパです!


娘が1歳になり、

いろいろな絵本に興味を

示すようになってきました。


先日、娘が読む

絵本を買いに行ったのですが、

どの絵本にしたらいいのか

迷ってしまいました。


パパ
パパ

この本がほしいけど

3歳向けって紹介されてるし、

うちの子にはまだ早いかな。



せっかく親が気に入った本があっても、

対象年齢が高かったりすると

「せっかく買っても読まないんじゃないかな?」

と思ったりしませんか?





そんなとき、

私たち夫婦は

教育現場や企業の人材育成などで

役立てられている


「ピグマリオン効果」


を活用して、絵本を選んでいます!


ヒナ
ヒナ

ピグマリオン効果?

何それ?

ママ
ママ

ひなにも分かるように

あとで説明するよ!



今回は、

ピグマリオン効果を説明しつつ

私たち夫婦の絵本の選び方を

紹介します!


パパ
パパ

ピグマリオン効果を

知ることで、

子どもの成績も

あがるかも!?



※この記事は

「子ども用の本の選び方を知りたい」

「ピグマリオン効果ってなに!?」

という人に向けて書いています。


ピグマリオン効果って?


ピグマリオン効果は

ローゼンタールという人が発表した

心理学の用語です。



ローゼンタールはこんな実験を行いました。



小学校の担任の先生に


「とある検査の結果によると

 このクラスで成績が向上する生徒は

 AさんとBさんとCさんである


と伝えたのです。

ママ
ママ

先生はこのことを知って

A〜Cさんの成績が上がるよう、

期待を込めて

接するようになったんだね!



すると、

本当にA〜Cさんの成績が

向上したのです!


しかし、実は

A〜Cさんは別に成績が向上する

見込みがあるわけでない、

無作為に選ばれた生徒でした。


パパ
パパ

A〜Cさんは他の生徒と同じ

普通の生徒だったってことだね。


じゃあ、なんでA〜Cさんは

成績が向上したの?



A〜Cさんの成績向上したのは、

「先生が期待を込めて接すること」

「生徒も期待されていることを意識した」から

だと言われています。


パパ
パパ

えっ!?

たったそれだけ!?


じゃあ、期待すれば

するほどいいってこと!?


この実験で大切なのは、

子どもの接し方によって

子どもの成長の様子変わる可能性がある

ということです。


パパ
パパ

なーんだ!

ただ期待すれば

エリートになれるって

わけじゃないんだね!

ヒナ
ヒナ

パパ、もしかして

やましいことを

考えていたんじゃ。。



絵本の選び方


では、ピグマリオン効果を

絵本を買う場面で考えてみましょう!



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本屋さんの絵本コーナーって

たくさんの本があって楽しいですよね!


パパ
パパ

ママ、この本が

おもしろそうじゃない!?

ママ
ママ

そうだね!


あっ、こっちの本も

人気があるみたいだよ!


夫婦共々、絵本が好きなので

絵本を買いに行くとテンションが上がります!


パパ
パパ

今日はこの本を買おう!


あっ!?

でも、この本は

「2歳〜3歳向け」

って紹介されてるね。

ママ
ママ

本当だ。

ひな(娘)はまだ

1歳になったばっかりだもんね。

パパ
パパ

うーん、

内容は良さそうだけど

まだ早いかなあ。


買っても

読まなそうだし。。

ママ
ママ

えっ、でも

もしかしたら

読むかもしれないよ!


読まなくてもいいから、

とりあえず、

買っていこう!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

パパは「買っても読まない」

娘に期待せず、

絵本を買うつもりがありませんが、


ママは「もしかしたら読むかもしれない」

娘に期待して、絵本を買いました。


これを

ピグマリオン効果で考えると、

ママの考え方のほうが

子どもにいい影響がありそうですね!



もちろん、買った後にも

「本に興味を持つかもしれない」と期待して


本を読んであげたり

本を子どもの近くに置いてあげたり

するのも大切です!


ママ
ママ

子どもに期待を

押し付けるんじゃなくて、

パパやママも

期待に沿って行動を

変えていくんだね。



このように、わが家では

ちょっと難しい内容の本でも

「娘が読むかもしれない」と

期待して、どんどん本を読ませています!




今回はあくまで絵本の話でしたが、

おもちゃを買うときも同じように

考えられますよね。



例えば、

「うちの子はポットン落としはできないから、

 このおもちゃを買ってもしょうがないかも。。」

と思わずに、

「買ってみたら、できるようになるかも!」

と思っておもちゃを買ってみると、

意外と楽しそうに遊んだりするんですよね笑


パパ
パパ

逆に、このおもちゃは絶対に

楽しく遊ぶだろうと思っても

全然遊ばないときもあるし。。


期待通りにいかないことも

いっぱいあるけど、

長い目でみることが

大切だよね!


「なんでもできる」と思う!



子どもに対して

「どうせできないよなぁ」

と思って接すると、

できることもできなくなってしまう。



逆に、「できるかも!」と

思って接するとできるようになる。



たった少しの考え方の違いで

いろいろなことが

できるようになったら、

親も子供も嬉しいですよね!


ただし、注意もあって


「過度な期待をかけ過ぎる」

「期待通りにできないとイラつく」

などはNGです!


結果をあせらずに

子どもの成長を

温かく見守りましょう。


パパ
パパ

ピグマリオン効果は

心構えが大切ってことだね。


最後までご覧いただきありがとうございました!

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