【パパからみた出産】立ち会い出産はメリットしかない〜前編〜

妊娠・出産レポ

こんにちは!

もちもち家族のパパです。


わが家は娘の出産で

立ち会い出産をしました。


そして、ママもパパも

「立ち会い出産をして本当に良かった!」

と思っています。


今回は、

立ち会い出産の良かった点を

パパ目線で書いてみました。

(陣痛〜出産までのことを書いています。)


この記事は、

「立ち会い出産を経験したパパの

 リアルな声が知りたい人」

「これから

 立ち会い出産を控えているパパ」

に向けて書いています。


立ち会い出産はママの提案から


わたしはもともと、

立ち会い出産について

考えたことはありませんでした。


また、周りのパパにも

立ち会い出産を経験した人は

いませんでした。


「出産」というと

ママは分娩室の「ベッドの上」

パパは分娩室の「とびらの前」

をイメージする人が多いと思います。


(ドラマや映画などでも、

 そういう描写がされますよね。)


なので、

出産のときにできる

パパの仕事は


「分娩室に入るまで

 ママをサポートすること」


だと考えていました。


しかし、妊娠7ヶ月ごろ

ママからこんな提案がありました。


ママ
ママ

今日の妊婦健診で

「バースプランを考えて」って

言われたんだ。


立ち会い出産をしたいと

思ってるんだけど、

パパはどう思う?

パパ
パパ

えっ、立会い出産?

一緒に分娩室に入るってこと?




最初は

イメージが湧きませんでした。


だって、周りの友達は

こんな感じ(↓)だったから笑


パパ友A
パパ友A

出産前はやることあったけど、

分娩室入ったら

待ってるだけだよね。

パパ友B
パパ友B

「いてもジャマになる」

って言われたから、

出産のときはスマホゲームやってたぜ!



(ちなみに、パパ友Bの家庭は円満です笑)


今まで考えもしなかった

立ち会い出産。



でも、

やりたくない

って気持ちは全くありませんでした。



なので、

「立ち会いたい」と

ママに伝えました。


パパにできることを考える日々


立会い出産をすることが決まってから、

立会い出産について調べるようになりました。


ネット上には様々な意見があり、

中には


「夫婦仲が悪くなった」

「離婚の原因になった」

といったネガティブな内容も

ありました。


しかし、

内容をよく見てみると、



ネガティブな結果は、

パパの

「出産に対する準備が十分でないこと」

が原因だと思いました。


例えば、こんなケース


ママA
ママA

出産のとき、

夫がサポートしてくれなかった!


陣痛で苦しいのに

言われたことしかやらないなら

いない方がよかったわ!


おそらく、パパさんは

言われたことはしっかりやった

のだと思います。


しかし、ママは

他の面でも気を使って

ほしかったようです。


サポートについての考えって

人によって違うので、


「陣痛がきたら

 声をかけて励ましてほしいなぁ」


というママもいれば


「陣痛がきたら

 集中したいから

 そっとしておいてほしい」


というママもいます。


しかも、初めての出産で

わからないことばかりなので

ママは自分のことで精一杯。


(実際、わが家も

 出産のときには

 陣痛が痛くて

 ママは話せなくなりました。)




だから、

わたしたち夫婦は出産前に

「パパにしてほしいこと」

を事前に決めておきました。


パパ
パパ

ママは陣痛中に

話しかけられるのは、やだ?

ママ
ママ

別に大丈夫だよー!

パパ
パパ

飲み物を飲ませたり、

汗ふいたりするのは

どうかな?

ママ
ママ

うーん、

そのときになってみないと

私もわからないなぁ笑


何かしてほしいってよりも、

パパは何もしなくてもいいから

そばにいてくれると安心だなぁ。


こんな感じで、

二人で出産のイメージを

ふくらませていきました


他にも、

「ママリ」の記事を二人で見たり、

マンガ「コウノドリ」を読んだりして、

知識を増やしたり

準備を進めたりしていきました。

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例えば、

「会陰切開(えいんせっかい)」

って言葉を知っている

男性はそんなに多くないはず。


しかし、出産するには

知っておいてほしいこと

だと思います。


男性は、女性とくらべると

出産についての知識が少ないので

それぞれにあった方法で

出産のことを学べるといいですよね。


パパ
パパ

出産関係の知識はゼロだったけど

記事やマンガを読んで

いろいろ知れてよかったよ!


ママが産婦人科で聞いたことを

教えてもらうだけでも

勉強になるし、

子どもが生まれる実感も

湧いてきたなぁ。


陣痛がきた!


そして、

2020年8月のある朝

ママに陣痛が。


産婦人科に電話したら、

「一応、入院の準備をして来てください」

とのこと。


すぐに産婦人科に向かうと、

そのまま入院になりました。


パパ
パパ

もしかしたら、

今日中に赤ちゃんが

生まれるかも!


そんなことを考えていましたが、

子宮口が開かないので、

陣痛室で出産のときが来るのを待ちました。


入院してから、

ママはしゃべるのも辛くなり、

会話はほとんどしませんでした。


ママ
ママ

陣痛が痛すぎて、

話す余裕はなかったよ笑



話すことができないママに向かって

「おれ、どうしたらいい?」

なんて言えません。


だから、事前に二人で決めておいたことが

とても役立ちました。


ママは

「そばにいてくれるだけで安心」

と言っていたので、


ママの隣にすわって

手を握ったり

腰をさすったり(痛いと言ったので)

しました。


入院〜出産まで

約24時間かかったので、

朝・昼・夜と

ずっとそばにいたことになります。



このことを友達に話すと、

「夜中も起きてたの?」

と聞かれますが、

夜中も起きてました笑


さすがに全く寝ないのは

体力がもたないので、

10分くらいの仮眠を何度かして

夜を明かしました。



ママの陣痛は

強い痛みが

30分〜1時間の間隔で来るので

そのときは必ず起きているようにしていました。


正直、めちゃくちゃ眠かったけれど、

がんばるママを目の前にして

スヤスヤ眠ることはできませんでした笑


パパ
パパ

パパもきつかったけれど、

ママはもっともっと

大変なんだよなぁ。。


ママの大変さに比べたら、

パパはなんて事ないのに

1日だけでぐったり。。



しかも、ママはこれから出産をするという。。


ママのすごさを実感しました。


いま思うと、

出産前のこの時間が

夫婦で過ごす最後の時間でした。


その時間を

一緒にがんばれたのは

よかったと思います。


パパ
パパ

がんばったママのことや

生まれてきた娘のことを

さらに大切にしようと思えました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここまでが前編になります。

後編では、出産時のことを書いていきます。



最後までご覧いただきありがとうございました。

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